回答&出題 '08/03/29.
もう30年以上前の話になるが、私は某TBSのTV局で大道具のアルバイトをしたことがあったことは以前他のblogに書いた。と言っても局側は直接スタッフを雇うわけではなく、当時で確か十数社の関連会社(大道具、小道具、持ち道具、植木屋さんetc.)が出入りしていた筈で、そのうちの一社に雇われていたわけである。夜の仕事が殆どで、それも基本給は安いから残業代(つまりは待機時間)で稼ぐシステムだったことも以前書いた。夕方局入りして事務所でタイムカードを押し、あとは指定されたスタジオが空くまでの時間を詰め所で雑談したり、将棋指したり、ロビーへ出てテレビを見たり、腹が空けば外へ出てケンタッキーフライドチキンを買ったりして過ごすわけである。「局弁」という折り詰弁当も出るがそれだけでは足りなかった。稀に夕方すぐ仕事にかかることもあったが、大抵は深夜から明け方になってようやくガランとしたスタジオで仕事が始まるのだった。始まれば作業は2~3時間で終わる。終わりが始発電車の出る前なら製作の東通が手配してくれるハイヤーに乗り合わせてのご帰還である。余禄は数多くの芸能人を直に目撃出来たことだ♪『時間ですよ』や『寺内貫太郎一家』のメンバーはみんな見た。山口百恵がTBS会館での新人オーディションで夏木まりに優勝を攫われたときも、局を抜け出して客席から見ていた。ラジオの放送局へ無断で探検に行ったこともあって、日比谷スタジオでの仕事ではアグネス・チャンと同じエレベーターに乗ったこともある。全くの偶然だったから「やった!」ってか、私の方は東京12チャンネルの仕事で林与一の『若様侍捕物帳』か新珠三千代の『細うで繁盛記』かのどちらかだったろうが、アグネスの方は他局の『子供の日』用の音楽特番の撮りがあったのである。新珠さんで思い出すのはあれは打ち上げのときだったか、赤坂の有名寿司店の「茶巾寿司」を全員に差し入れてくれたことで「看板女優は違うなあ!」と皆口々に言っていた。あと日比谷スタジオでは浅丘ルリ子ともスタジオの玄関で会った。我々はスタジオの1F受付でたむろして日テレの撮りが終わるのを待っていた。深夜のことである。そこへスタジオの扉が開いて彼女が一人で出て来た。彼女は我々のことなど眼中にないかのようにスタスタ玄関のドアへ向かったが、我々はみんなで「お疲れさまでした!」と声をかけた。すると彼女はドアの手前でくるりと振り返って「お疲れさま♪」と笑顔で返して来たのである。あの笑顔は明るく輝いていて華があった。私は暫し茫然自失の状態だったのである。
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(回答:)
ドラえもんですね。この漫画の主人公はどう見てものび太くんだと私は思うけど、彼は親善大使にはなれないキャラなのかな? 笑。
(出題:)
『時間ですよ』でははまさん役『寺・貫』ではお婆さん(きん)役で出ていた今も現役ばりばりの女優さんは誰??


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