大阪借景1.

  • 090423_009
    デジカメは便利。消耗するのはとりあえず体力と電池だけで、フィルムは要らないしDPEに出す必要もない。仕上がりはその場で確認出来るからブレテいたりフレームアウトしていたら即削除出来る。不便なのはタイムラグがあることかな。瞬間をピンで留めることが難しい。これは一眼レフに適わない、と思っていたら一眼レフ型のデジカメまで登場してしまった。あっちゃ。

人物1.

  • 090504_030
    私はもっぱら看板とか川とか町並みとか専門で普段人間はあまり撮らない人だけど、たまに狂ったように人物を撮影します。あっそ、うっふっふ。
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2008年11月

2008年11月27日 (木)

阪堺電車阪堺線恵比寿町駅。

大阪パチンコ07/11/21.

2008年11月26日 (水)

08/11/21.JR嵯峨嵐山西踏切。

嵐電四条大宮駅。

2008年11月20日 (木)

殺すな!

テロリズムである。起こるべくして起こったと言ってもあながち言い過ぎではない。襲われたのは元厚生省事務次 官夫妻と同じく元厚生省事務次官夫人で、霞ヶ関官僚ピラミッドの頂点にまで登りつめた彼らは、この両人の当時の上司たる小泉ポチ同様現行年金制度の矛盾と 破綻に拭い難い大きな責任がある。「殺されて当然」などとは言わないが、厚生省を辞めた後はその外郭団体の理事長に納まるなど、どちらも年金のプロが聞い て呆れる典型的な「天下り官僚」なのである。言うまでもなく彼ら霞ヶ関官僚は今総体として諸悪の根源である。「近所の評判がいい」だとか「個人的には偉ぶ らなくていい人だ」とか、それがどうした!?そんな美辞麗句は屁のつっぱりにもならない。グリンピア然り、消えた年金然り、年金記録の改竄然りで、公金を 私的に蕩尽し尽くし、この国をここまで疲弊させたのはいったい誰だと思っているんだ!? 情け容赦なく言わせて貰えば「死に様が履歴を浄化することはな い」のである。それが原則だ。が、それにしても何か符合し過ぎていないか。経団連の某会長が先日「メディアの厚生省・社保庁バッシングはひど過ぎる。仕返 ししてやりたい」と言ったばかりだ。メディアはこの事件を「渡りに船」とばかりに早速スポンサーの意にそぐわない「天下り批判」などどこかへ放り出して 「テロルはいけない」の大合唱だ。あったりまいじゃねえか。テロルを公けに礼賛する人間がどこにいる!?お粗末な想像力を駆使してあることないことあて ずっぽで騒ぎ立てるのも大概にしろ! どこまで奴らは愚劣で恥知らずなんだ? それと山口夫妻殺害の第一報が「山口元事務次官宅前に男女二人の死体」とは 如何にも不自然ではないか。さて自称右翼民族派と民放の共通項が一つある。それは「スポンサー即ち金蔓の意向には逆らえない」ということだ。『久米テレ ビ』は飯島みたいな既に終わった奴をゲストに呼んでいたので私はすぐ『報道ステーション』に切替えた。奴はポチの代理でチルドレン救済に乗り出している極 めて悪質な、時代に逆行する輩だ。TBSはヌケサク揃いなのか(かつてオウムに情報提供して弁護士一家を虐殺させたように!)こういうチョンボが実に多い 局だ。この番組で人気が出たら久米を『23』のキャスターに据えようとでも企んでいるのか。こんな番組ではお里が知れる。故筑紫氏とタッグを組んでいたつ もりと言う久米も早済んだか?

2008年11月10日 (月)

時事寸評。

*麻生は今度は報道を引き連れて居酒屋で自民党学生部と飲んだ後、帝国ホテルのバーで飲み直した。居酒屋では3,000円飲み放題コースでビールを少々、ホテルは1杯2,000円との報道だ。
 そんなことはどうでもいいが居酒屋での得意の漫画談義は相変わらず『ゴルゴ13』だったというから、ワンパターンだね。持ちネタは他にないのかね。
*筑紫さんを検索していて久しぶりに見たが、2チャンネルに巣食う一部チンピラ右翼どもも極度に『ラベルが低い』。一水会の鈴木さんの爪の垢でも煎じて飲め!
 筑紫さん、和田アキ子、野中広務・・をやれ『在日』だ『帰化人』だ『被差別部落出身』だと喧しいのだが、それが万が一本当だったとして、だからどうした?!?
 奴らは世界地図を見たことがないのか?
 日本の右翼はKKKと同じだというアメリカ人もいる。
*『テレヤツ.jp』に民放のCMを批判する投稿があったが、現状TVCMが嫌なら某国営テレビを見るしかない。私はCMの時間は努めて目を休めたりザッピングしたり他のことをしたりすることに使うようにしているが、今お気に入りのCMは『揚げずにから揚げ』の「ひきわけっ♪」バージョンかな?

2008年11月 9日 (日)

筑紫さん、久米さん&ホリエモン。

 水曜日の久米テレビはホリエモンとそのまんまを呼んでいた。そのまんまは時間さえあればダボハゼみたいに無思慮にテレビに食いついて来るタレントだから テレビ界の大先輩たる久米さんには一目おいているということか、普段とは打って変わった慎重さで大した話は聞けなかった。唯一「(ホリエモンの)衆院選出 馬には違和感があった」と本人に直接言っていたのは面白かったが、これも「あんたと一緒にされたらかなわない」というエクスキューズかも知れない。一方ホ リエモンには福岡教授が面子をかけて(?)激しく喰らいついていたから議論もかなり白熱して興味深かった。最近のホリエモンは「blogを書く日々」だそ うで、たまに(誰と何を話すのか知らないが)仕事もするそうである。blogの効用というか功罪についても番組内で議論があって、ホリエモンは当然肯定派 だった。私自身もblogなしでは一日が成り立たない人間だ。が、そもそもインターネットを始めた四年前は『痛快いけいけヤースケ伝』(未完)という自作 『葉書絵物語』のイラスト発表の場だったのが今これは後景に退き、入替わりに写真、ムービー、ミニアニメ、そしてこのblogのように勝手気ままな時事評 論(?)などが主体になっている。私がインターネットを開始した際も(以前書いたので繰り返さないが)実は彼が社長だった頃のライブドアと大きな関係が あった。それで『世はなべて有為転変の場』と思いきや、画面のホリエモンを見ていて、この人間は自身「亀ちゃん退治」の刺客として出馬した3年前の『郵政 解散』当時で時間が止まっているのではないかと思った。今上告中の彼は当時の自分の立候補を肯定し竹中を讃えて・・それで終わりなのである。「ネット上で は豚だとか何だとかボロクソに叩かれるので今は何を言われても驚かない」と言い、最後に「blogでしか反論出来なかったから番組に出られて良かった」と も言っていた。最近捕まった小室氏については拘束された被疑者のノウハウでも伝授したいのか「早急に面会したい」とどこかの週刊誌で言っている。テレビに も呼ばれればどんどん出たいそうで、『時代の寵児』から一転『独房』へ叩き込まれた彼としても、とにかく日々露出し続けて行かないとやがては忘れ去られて しまう運命だということだろうか。しかし今後超バブルの時代の再来でもない限り、所詮彼は『はや済んだ』過去の人のように私には思われる。

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 *まだ二回しか見ていないが、最近の私の注目はなんと言っても毎日放送『久米宏のテレビってやつは』即ち『テレヤツ.jp』である。このため水曜日が楽 しみになったと言ってもいいくらいだが、番組のタイトルは(如何にも久米さん好みのテイストではあるが)私はあんまり好きじゃない。なぜかというと、私に 言わせればそれを言うなら『テレビ業界に巣食うタレント乃至業界人って奴は』(←以下《煮ても焼いても食えない連中だ》と続けてもいいのだ)となるしかな いのであって、つまりは全てこれ人間の問題なのだが『敵は制度』というからには『テレビという制度』の問題と言い換えても可なりである。w

*『テレヤツ.jp』への投稿数は回を追うごとに微減しているようだ。
 番組に寄せられたという毎回200以上あるコメントをパラパラ読んでいたら「毎週水曜日が楽しみになった」と私と似たようなことを書いている人がいた。w
 あと「福岡さんはやっぱりおっさんだけどカンさんはすてき」というコメントもあったがそれは外見だけの印象批評というもので、カンさんがオブラートに包 んで柔和な語り口でわざとゆったり主張していることはいつもかなり教条的で硬直しているから、『朝生』なんかではしばしば集中砲火を浴びているのである。 『朝生』の田原のやり方も異常なので、だからどうだとは言わないが。
 で、私はと言うと、先程自分のblogの宣伝も兼て《検索は『ヤースケ伝』♪》というペンネームで軽く(努めて毒は抜いて!)投稿してみたが、載せてく れるかどうかはわからない。やべえっ。笑。(実は概要文をコピペして間に合わせの投稿をしようとしたがそれは駄目だったから『書き下ろし』なのだ。あ ちゃ。)

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 (訃報はここまで書いたときに伝わって来た。)

*筑紫哲也氏と言えば1.アメリカ特派員帰りで即『朝日ジャーナル』の新編集長に抜擢され、2.その後毎日系TBS『ニュース23』のキャスターとして 『多事争論』で日々発言されていたことがまず思い浮かぶが、実はこの両方に私はあまり良い印象を持ってはいない。理由は省略する。
 この方は朝日新聞からTBS(毎日系)へ行かれたが、一方久米さんはというと人気局アナだったTBSを辞したのが79年で、80年『おしゃれ』82年 『TVスクランブル』はいずれも日テレ(但しフリー)、83年テレ朝『がん戦争』というのだが、これは私は知らない。85年に開始された『ニュースステー ション』は一旦出演を中断した後2000年に復帰したが、結局は久米さんがどうしても辞めるというので番組自体も04年終焉を迎え、その後続に古舘・『報 道ステーション』が開始されたわけである。
 久米さんは『ニュースステーション』を辞めた後数ヶ月失業(?)して、その後『日テレ』とかで幾つか番組を持ったがなぜか『変』でパッとせず、私も殆ど 見なかった。今回また古巣のTBSに(但しフリーとして)舞い戻って来たのであるが、こうしてみるとまさに『久米って奴は』根っからのテレビ業界人なので ある。
 今古舘『報道ステーション』は視聴率で『ニュースステーション』のピーク時を上回っているという大変な盛況ぶりだが、番組自体の面白さから言ったら久米 さんの方が断然面白かったと思う。『ニュースステーション』には『金曜チェック』とかを楽しみにする視聴者も大勢いたし、私自身毎晩『ニュースステーショ ン』を見ることを日課としていた時期もあって、「10時からはNHKのニュースじゃないと駄目だ」という知り合いと一瞬気まずくなったことさえあるのだ。
 一方『報道ステーション』というととてもじゃないけどそれ程の求心力はなく、言ってしまえば他に見るものがないから見ているだけであって、今仮にその知り合いとチャンネル争いをするような事態になれば、私はあっさり譲るだろう。
 古舘さんのことを私は以前「ニュースキャスターは不似合いだから競輪中継かプロレス中継のアナウンサーに戻った方がいい」と言ったことがあるが、彼はこ れが『天下の朝日』が要請するカラーなのか、最初の頃はそれでも昔のキャラを垣間見せていたのだが、今ではかつての面影はすっかり影を潜めて、矢鱈めった ら真面目腐った『ぶりっ子』を演じるに至っている。彼は相当無理をしているように私には見受けられるが、久米さん程には我侭ではないようだから(!)局ア ナとの女性問題も起こさず(はあ?)テレ朝とうまく協調出来ているのだろう。w

  最後になりましたが、筑紫哲也氏のご冥福を心よりお祈りします。これでまた私たちは巨星をひとつ失いました。

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