大阪借景1.

  • 090423_009
    デジカメは便利。消耗するのはとりあえず体力と電池だけで、フィルムは要らないしDPEに出す必要もない。仕上がりはその場で確認出来るからブレテいたりフレームアウトしていたら即削除出来る。不便なのはタイムラグがあることかな。瞬間をピンで留めることが難しい。これは一眼レフに適わない、と思っていたら一眼レフ型のデジカメまで登場してしまった。あっちゃ。

人物1.

  • 090504_030
    私はもっぱら看板とか川とか町並みとか専門で普段人間はあまり撮らない人だけど、たまに狂ったように人物を撮影します。あっそ、うっふっふ。
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2009年10月 7日 (水)

参院選対策他。

 国民新党の3名も参加しての民主党の参議院議員研修会が一泊二日で箱根で開かれた。参加費用は一人2万円の実費負担で、それも只開いただけではない。箱根は今回参院選補選が行われる静岡と神奈川の中間に位置する。参加した議員らははっぱをかけられて空気が入ったところで、直ちにその足で大挙して現地へ乗り込んだというのである。小沢恐るべしである。只では宴会も開かない。笑。台風が来ているんだけど大丈夫かな。この二つの補選の、民主党のやり方は昨日テレビでやっていた。例えば静岡と神奈川の当選したばかりのほやほやの衆院議員らを立候補予定者らにマンツーマンで張りつかせ、共に辻説法やらビラ配りやらをしながら選挙のイロハを身をもって叩き込んでいるのである。静岡の選対本部長はあのバリバリの細野君である。対する自民党は小泉次男を「遊説局次長」とかいう選挙公報関係の役職に付けた。如何にも見劣りするってか、ぁそ。カクン。なぜあいつばかりと思うかも知れないが、他の若手はみんな落選してしまったから仕方ないのである。笑。来年7月の参院選では今回当選した308名の新人議員が全国へ散って壮大な選挙戦を展開するだろう。政策では難問山積の民主党だが、選挙だけは磐石の態勢を着々と築き上げつつある。これをひっくり返すことは今の自民党にはまず不可能と言っていい。財源難には悩みが尽きない新政権に対し、大阪の橋下知事は「赤字国債発行など絶対許さない」と早くも牽制している。大阪でやったように、まず霞ヶ関でも徹底した経費節減に努めるべきだ。勤務時間中にアルバイトしたりPCで遊んだりしているような凡そ「ノー天気」な奴らには、鉛筆一本、コピー紙一枚の節約を教え込むところから始めるべきではないだろうか。

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鳩山首相、民主議員には説明求める=事務所の無償提供 10月6日19時55分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は6日夕、民主党の藤原良信参院議員の資金管理団体が地元企業から事務所の無償提供を受けていたとする一部報道について、「議員個人の問題だから、しっかりとした説明をしていただくのが一番だ。何か修正すべきということになれば修正されるべきだ」と述べ、藤原氏に説明責任を果たすよう求めた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相は自らの献金虚偽記載問題については、東京地検が捜査に着手したことを理由に、その後の説明を拒否している。

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参院選「安定多数が目標」=民主・小沢氏 10月6日20時21分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎幹事長が9日付の党機関紙「プレス民主」のインタビューで、来年夏の参院選の目標について「安定多数の獲得」を掲げていることが6日、分かった。また、参院選の第1次公認候補を「遅くとも年内には発表する」としている。
 参院(定数242)で国民新党などと統一会派を組む民主党の単独での議席数は108(江田五月議長を除く)。安定多数とは、すべての常任委員会で委員長ポストを独占した上で、委員の半数以上を確保できる議席数のことをさし、参院では129議席だ。

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剛腕 小沢一郎を活用する必要 10/07ゲンダイネット

 やっぱり政権担当能力が足りないか、民主党がマニフェストを後退させている。廃止を公約していた「後期高齢者医療制度」も「当面維持」に方針転換。「子ども手当」「高校無償化」「ガソリン暫定税率撤廃」も26日からの臨時国会には提出しないという。さらに「09年度補正予算」の削減も思うように進まなかった。いざ政権を獲ってみると、財源探しで歯切れが悪くなった鳩山民主政権のモタツキをみていると歯がゆくなる。官僚主導脱却を言いながら、役所に入るや、官僚の説明に次々と籠絡されているともいう。シロウト大臣では海千山千のお役人たちとは渡り合えない。官僚の言いなりにならず、画期的政策を早く実行に移すには、剛腕・小沢一郎の度胸と手腕に頼るしかないのか。

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どちらが重大 鳩山疑惑と脱官僚 10/06『日刊ゲンダイ』

 新政権発足から3週間。新閣僚らはマニフェストに掲げた課題に取り組んでいるが、そこに水を差す事態が起きた。東京地検特捜部の「鳩山故人献金」捜査だ。この疑惑について大マスコミも一気に報道合戦になってきた。告発を受けての捜査というが、自民党の二階捜査はろくにやらなかった検察がなぜこれほどシャカリキになっているのか。国民の期待を受け、官僚依存の政治から脱却しようと動き出した鳩山政権への嫌がらせといえなくもない。そこで問いたい、この国と国民にとって、鳩山疑惑の解明と、脱官僚への動きは、どちらが重大なのか、と――。

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 東京地検特捜部のこの間の自民擁護の『国策捜査』はいずれ何らかの形で精査されるだろうから、薄汚い奴らは公然と開き直って、新政権に対して先制攻撃の手に出たのである。ふざけた奴らだ。

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2009年10月07日 『日刊ゲンダイ』掲載
没落自民の哀れ 役員人事も人材難 小泉Jrが遊説局次長!!

 自民党の役員人事は落ち目の象徴だ。谷垣総裁以下、大島幹事長、石破政調会長、田野瀬総務会長の党三役も随分と軽量になったものだ。ほかの人事もパッとしないし、唯一サプライズは小泉ジュニアの遊説局次長抜擢くらいなもの。党再生を標榜しながら、世襲の代表格の新人に客寄せパンダをやらせるのだから人材難もここに極まれり。

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2009年10月06日 『日刊ゲンダイ』掲載
中川昭一元財務相“自殺”の真相

 東京都世田谷区の自宅で死んでいた中川元財務相。警察は「自殺の可能性は低い」としているが、これは自殺を裏付ける証拠はない、ということで、真相は解剖を待つしかない。循環器系の異常が見つかったというから、死因は心筋梗塞とみられるが、睡眠薬や酒が心筋梗塞を招いた可能性もある。それでなくても、周囲が心配するほど、酒や薬を飲んでいた中川はどこか死に急いでいたように見える。緩慢なる自殺という人もいるくらいだ。最近の中川の落ち込みは激しかった。単なる事故死とは思えない。

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 落選後の彼が酒漬け、ヤク漬けの自堕落な日々を送っていたのなら普通これは自殺と呼んで差し支えないのである。死者に鞭打つ気はないが、何も自殺と断定しなくとも、限りなく自殺に近い『事故死』乃至は『日々の振舞い』だったのではないか。第一あの漫画的『断酒宣言』はいったいどこへ行ったのか。落選して「日本のため」の断酒は最早必要なくなったから、飲酒はノー文句でOKになるのか。四年後選挙が近づいたら再び断酒宣言するつもりだったのか。テレビで見る夫人は(まるで安キャバレーの拍手係のように!)常に「日本一!」と夫を励ましていたが、落選後の彼の異変~異様なまでの虚脱状態~挙動不審にもし全然気づかなかったのだとしたら、(故意か天然か知らないが)その鈍感さこそ「日本一!」と言えるのではないか。

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