大阪借景1.

  • 090423_009
    デジカメは便利。消耗するのはとりあえず体力と電池だけで、フィルムは要らないしDPEに出す必要もない。仕上がりはその場で確認出来るからブレテいたりフレームアウトしていたら即削除出来る。不便なのはタイムラグがあることかな。瞬間をピンで留めることが難しい。これは一眼レフに適わない、と思っていたら一眼レフ型のデジカメまで登場してしまった。あっちゃ。

人物1.

  • 090504_030
    私はもっぱら看板とか川とか町並みとか専門で普段人間はあまり撮らない人だけど、たまに狂ったように人物を撮影します。あっそ、うっふっふ。
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ギャンブル

2008年12月25日 (木)

ちょっとギャンブル談義♪

最近2回も住之江競艇場に行ったけど舟券は1枚も買わなかった。笑。『賞金王決定戦』という1着賞金1億円の 大きなレースがあったからだが、と言ってもこの年の瀬ギャンブルに狂う金などどこにもない。あちゃ。入場料金の100円だけでいろいろなイヴェントが見ら れるからblogのネタ探しに行っただけである。結果、新人の女子競艇選手(←この人の成績は確かまだ5着1回とあとは全部6着だった。あちゃ)とか、桑 マンとか、漫画家で競艇大好きの蛭子さんとか、和田アキコとか、いろいろ有名人の写真とムービーが撮れたから一応元は取った。中で競艇ファンの初老の人と 少し話したが、彼に言わせれば、今はパチンコなんかより競艇の方が余程健全な娯楽なんだそうだ。競艇は1枚100円から券を買えるから、彼のような年金暮 らしの老人は一回に300円くらい、多くても500円しか買わないと言った。それも全部のレースに手を出すわけではないから仮に一日に一つも当たらなくて も数千円の損失で済む。これがパチンコとなると一時間で2万円は無くなってしまうそうだ。いわゆる専業主婦の中にもパチンコに狂っている人が少なからずい るらしいから、これも不気味で恐ろしい話だ。競馬、競艇、競輪と、ともすれば公営ギャンブルだけが諸悪の根源の如く槍玉に挙げられることが多いのだが、公 金横領して賭け事に注ぎ込むような一部の不心得者を除けば、自分の小遣いの範囲内で遊んでいる一般の人たちなどは健全そのものだという気がしないでもな い。彼ら「横丁のギャンブル好き」たちを非難し「白い目で見る」という風潮が世間にはまだ根強くあるのかどうか私はわからないが、それを言うのなら、金融 バブルに弾けた連中などはいったいどうなるのか。ホリや村上は非難しなくていいのか。土地や建売をころがした連中は無罪放免でいいのか。競艇場の入場者も 一昔前と比べたら激減しているらしいが、今平均で一人一日幾らくらい使うのだろうか。「ギャンブルの醍醐味」とは「当たった金(←つまり直前までは他人の 金だったもの)で勝負する」ことにあると私の知り合いは言う。自分の金で勝負に出たりするとそれは結局身の破滅に繋がると言うのだ。自分の金と他人の金の 区別だが、少しでもプラスになって仮に一旦ギャンブル場の外へ出たら、もうその金は自分の金(←「身銭」という)になるのだと言う。よくわからないけどそ ういうことである。ぁそ。w

2008年6月 9日 (月)

パチンコ小考。

 街へ出て近くに公園とか公共の休息所がないとき意外に重宝するのがパチンコ店の休憩所だったりする。それも店によってまちまちで、大店舗では立派なカフェレストを備えているし、逆に小さな店では自販機に椅子だけという形だけの休息所もある。
 パチンコ店というと誰もがタバコ臭いというイメージを持つし、確かに日頃肩身の狭い思いをしている愛煙家たちに残された最後の楽園が今やパチンコ店であると言えるかも知れないが、換気が良くてさほど臭わない店も今はある。

 マイフォトの写真は大阪国際女子マラソンのコースにある某パチンコ店で、どうやら閉店に追い込まれたような外観である。
 で、どうだろうか、最近は両極端で、次々閉店に追い込まれるパチンコ店もあれば、連日立錐の余地もない程大混雑の店もある。パチンコ店は今儲かっているのだろうか?
 私の独断と偏見によれば(或いはよらなくても?)今は生き残りを賭けた淘汰の時代に入っている。
 「1円パチンコ」(←パチンコを知らない人のために蛇足的説明を加えると、1個4円の貸し玉を1個1円で貸すという意味である。無論その玉は4個で通常 の1個分の値打ちしかない)などという、昔に舞い戻ったような格安のパチンコも大々的に喧伝されているが、あれも生き残りのための秘策の一つだろう。

 『レジャー産業』とか『30兆円産業』とか言われて来たパチンコだが、『産業』とは言うもののパチンコ店はレジャーなりアミューズメントなりを顧客に提 供するだけで何の『生産』も為すわけではない。顧客に『楽しみ』を提供する見返りに、個々のお客さんにその代償を支払って貰わないことには経営は成り立た ない。『新台入替』も豪奢でド派手なネオン広告も新聞チラシも、勿論従業員の給料も、すべてこれお客さんが落として行ってくれた金で賄っているのである。

 で、この『回収』だが、大型店舗・大規模チェーン店はスパンを広く長く取れるから所謂『出す』ことができ、つまりは我慢が効くから連日大盛況を齎し得る わけで、結果としては広範な客層から広く薄く『回収』することが可能になっているように私には思われる。ここでも大資本による『薄利多売』が勝利を収めて いるのだろう。w

2008年4月27日 (日)

悪徳役人の横行。

 34歳の職員(元高校球児だ!)が横領した金額が3年間で10億円である。金庫の直接の管理責任者ではなかったらしいが上司がいないときには自分で勝手 に金庫を開け金を鷲摑みして(←中には通帳と印鑑が入っていたらしいからこれは違うだろう。あちゃ。)競艇通いしていたらしい。本人が配転になって初めて 横領が発覚した。競艇場では100万円単位で賭ける大口さんで有名だったが、負けても(外見上)表情一つ変えなかったという。日頃「また競艇で儲かっ た!」と百万単位でポンポン手渡されていたという妻は「夫は競艇の天才だと信じ切っていた」などとほざいていたが、もしこれが本当ならとんでもない世間知 らずの大うつけである。法的にはどうであろうとこんなものは「共犯」と呼んで構わないと私は思う。が、問題は上司及び同僚たちである。仲間や部下を信ずる のはいい。チームワークで仕事をするからにはお互いの信頼関係に基礎を置かなければ何も出来ない。で、その先は?信頼し切っていた?!はあ?それで?・・ それで終わりなのである。危機管理やセイフティネットなど何もない。それで3年間で10億円が「穴場の肥やし」になった。(←配当金を成長水増しさせる肥 料になったという意味である♪)あっそ。ばかやろう!『茨城国保連合会』とはいったいどういうところだ?!記者会見で理事長は「みんなで負担して弁済す る」なんてしゃあしゃあと言ってやがった。単純計算では140人の職員一人当たり700万円になる。ボケッ!自分で責任取れないことには担保つけておいて 当然だろうが、この能無し野郎が!理事長ら幹部たちはこの際身ぐるみ剥いで路頭に放り出せ!!ったく、どもならん、どがちゃがどがちゃが・・。あと、これ は愛知県だったか自分の父親と同姓同名の人の年金300万円が宙に浮いていることを知った職員が、データを改竄して自分が受け取ってしまったというニュー スもある。どうしようもない連中だ。さあ、いよいよこの国はひどいことになって来たぜ、ご同輩!しっかりしてくれよ。

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 中国と真剣な話し合い望む=ダライ・ラマ 4月26日22時1分配信 時事通信

【ニューデリー26日時事】チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は26日、中国政府がダライ・ラマ側と接触する意向を示したことを歓迎、「チベットの人々の怒りをどう和らげるかについて真剣な話し合いを望む」と述べた。
 ダライ・ラマは同日、訪問先の米国から亡命政府のあるインド・ダラムサラに帰任。現地からの報道によると、ダライ・ラマは記者団に対し、「接触」について詳しい情報は得ていないと説明。国際社会の懸念を緩和するためだけに行われるならば「無意味だ」と指摘した。

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橋下知事「弁護士なのに…」nikkansports.com

 大阪府の橋下徹知事が衆院山口2区補欠選挙に出馬している自民党公認の山本繁太郎氏(59)を応援するため収録したビデオメッセージが、公職選挙法に違反する可能性を指摘され、使用が見送られていたことが25日、分かった。

 公選法143条は選挙運動でスライドなどの映写を禁止しており「街頭や個人演説会で使うと違反になる」(大阪府選管)ため。

 橋下知事は25日、大阪市内で記者団に事実関係を認め、「公職にありながら、弁護士でありながら恥ずかしい」と平謝りだった。

 関係者によると、橋下知事は山本氏側から、選挙区に入って応援してほしいと要請されたが、多忙のため23日に応援メッセージをビデオに収録して送付したという。[2008年4月25日22時19分]

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<茨城国保連合会>10億円着服の疑いで元職員を逮捕
4月22日23時13分配信 毎日新聞

 茨城県国民健康保険団体連合会(理事長・石塚仁太郎坂東市長、水戸市笠原町)の会計課主任だった森知勇(ともお)容疑者(34)=懲戒解雇=が、連合会 の管理する保険料約10億円を着服したとされる事件で、県警捜査2課と水戸署は22日夜、森容疑者を業務上横領容疑で逮捕した。

 調べでは、森容疑者は今年3月上旬ごろ、9回にわたり、連合会が保管した約2800万円を水戸市内の金融機関から引き出して横領した疑い。

 逮捕に先立ち、同日会見した連合会は、通帳と印鑑が同じ金庫に入れられていたうえ、管理権限のない森容疑者が頻繁に開けていたことなど、ずさんな管理を認めた。

 説明によると、金庫はダイヤルと鍵で施錠するタイプで約20の通帳と印鑑を保管。上司が管理していたが、森容疑者は上司が出張などでいない時には開けることができた。県による定期監査の資料も森容疑者が作成するなど、1人に任せられていた。

 森容疑者は05年度から3年間で、多い時には1回に300万円を超える現金を着服していたという。損失を集中させた特別会計に約10億円の穴を開けたまま今年4月に他の課に異動。連合会は退職準備金などから補てんして市町村への支出に充てた。

 石塚理事長は「県民、被保険者に深くおわびする」と陳謝した。【若井耕司、八田浩輔】最終更新:4月23日0時57分

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大阪狭山市職員の療養費詐欺:被害総額1億6000万円--中間報告まとめ /大阪
4月26日18時1分配信 毎日新聞

 ◇再発防止検討委
 大阪狭山市の保険年金グループ元主査、白馬良嗣被告(41)=詐欺罪で公判中、懲戒免職=が、国民健康保険の高額療養費をだまし取ったとされる事件で、 市の再発防止検討委員会(委員長=高橋安紘副市長)は中間報告をまとめた。26日以降、市内約2万3600戸に全戸配布する。
 報告によると、大阪地裁での審理を通じ、被害総額が約1億6000万円に上ることが判明。使い道も自宅の新築や未公開株の購入、家族旅行などに充てたことが分かった。
 事件の背景については、担当者が白馬被告1人だった▽月初めに一定金額を担当課長の口座に入金し、課長決裁で現金が引き出せる「前渡資金」が使われてい た――などの問題点を指摘。再発防止策として、前渡資金による高額療養費支給の原則廃止▽全業務を2人以上の職員で行う▽現金を取り扱う部署での定期的な 人事異動の実施――などを決めた。
 また、市は白馬被告側から約4800万円の被害弁済があったことを明らかにし、「引き続き全額の賠償を求めていく」とした。関係職員の処分については「公判の行方を見守り、できるだけ早く実施したい」とした。【曽根田和久】4月26日朝刊
最終更新:4月26日18時1分

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