大阪借景1.

  • 090423_009
    デジカメは便利。消耗するのはとりあえず体力と電池だけで、フィルムは要らないしDPEに出す必要もない。仕上がりはその場で確認出来るからブレテいたりフレームアウトしていたら即削除出来る。不便なのはタイムラグがあることかな。瞬間をピンで留めることが難しい。これは一眼レフに適わない、と思っていたら一眼レフ型のデジカメまで登場してしまった。あっちゃ。

人物1.

  • 090504_030
    私はもっぱら看板とか川とか町並みとか専門で普段人間はあまり撮らない人だけど、たまに狂ったように人物を撮影します。あっそ、うっふっふ。
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グルメ・クッキング

2009年4月24日 (金)

タリーズ・アイスコーヒー&鉄火丼セット。

1.ヤマダ電機2Fの『タリーズ』でアイスコーヒーのTall340円也を注文して『吉本隆明「食」を語る』(朝 日文庫)の後半部分を読んだ。これが実に面白かったのである。聞き手は団塊の世代の人らしくて、最初のうちは遠慮とか警戒とかいろいろあって(?)互いに 手探り状態なんだけど、これが中盤からはいよいよ俄然断然両者の言い分が噛合い始めて、「おお、そこまで言うのかよ」という感じになって来る。伊豆の大仁 で吉本が溺死しそうになった話とか、次女ばななや家族の話とか、漱石・鴎外も食い意地が張っていたという話とか、いろいろ出て来てついつい一時間以上も読 み耽ってしまった。吉本自身も自転車と買い食いが好きで上野・浅草・月島近辺は足が丈夫な頃は暇さえあればあちこち回っていたらしい。今は介助の助けを借 りないと歩行もままならない状態のようだ。あちゃ。で、「自分の死と生とは直接繋がっていない」という話なんかは興味深かった。人間意識があるうちはあく まで生の範疇に属する問題だが、死に至る過程で意識がなくなってからは本人わけわからないのだからこれは自分本人の問題と言うよりは生き残っている他者の 問題になって来るわけである。つまりどこまで辿っても我々は他者の死にしか直面は出来ないのであるってか、ふうん。

2.
続 いては「新世界やまとやチェーン」の「鉄火丼セット」の話である。なぜここが『百均食堂』という看板が出ているのかよくわからないが、うどん類が200円 だったり、どんぶりものがオール500円だったりするし、「めし」にしておかずを単品で自由に選べたりもするので、安いことは間違いない。それで、私はこ の店では大抵『鉄火丼セット』にする。「鉄火丼」に「かけうどん」が付いて500円は安いしおいしい。ぁそ。ただ今回私の目の前でうどんを調理する人がタ バコをふかしながらやっていたので、灰が汁に入ってしまうのではないかと心配だった。隣には店長と呼ばれる人もいたんだけどまったく注意する気はなかった みたいだ。あちゃ。

2008年6月14日 (土)

松屋ビビン丼390円。

 大今里の松屋、ビビン丼390円である。これは安いが辛いだけで旨いとかまずいとか言う以前の味だった。
 入ったときも出て行くときも客は私一人だった。店員は女性老若二人いたが、交代の時間だったのだろう、3:30で若い方は上がって行った。
 外は梅雨の合間の猛暑だったが入ってすぐ出されたお冷は生温くて気持ち悪かったので、一口飲んだだけで交換してもらった。恐らく交代の若い方の店員が手 抜きしていたのだろうと思うが、残った中年の店員があわてて複数のポットに製氷機から氷を放り込んでいた。引継ぎがなってないのである。笑。
  そう言えば若い店員は面白くないことでもあったのか、同僚との口の利き方も乱暴で出入りの際仕切りドアも矢鱈ドタバタ大きな音を立てていた。もう辞めるのだろうか?笑。
 ここは割り箸もプラスティックの共用ものに変えてしまった。経費節減か。昔は黄色く塗られた丸箸があちこちの大衆食堂で見られたが、今では使い捨ての割り箸が一般化している。もったいないと言えばその通りだが・・。
 でもなんか箸箱はあまり清潔な印象がなかったので私はスプーンだけで味噌汁も飲んだ。w

2008年5月30日 (金)

貧乏人は麦も食えない。

一年のうちで一番日の長い季節である。昨日は夕方六時半頃部屋を出たらまだ西日が射していた。日没前だったのである。さて、我らの主食たる米は減反~生産調整で外国産米の輸入、小麦製品はと言えば軒並み値上げの春である。そこで思い出したのがかつてのだみ声・池田総理の迷言=『貧乏人は麦を食え(ばいいんであります)』である。私は当時小学生だったがこの言葉はよく覚えている。検索したら故池田首相はそんなことは言っていない、マスコミが曲解してネガティヴ・キャンペーンを張ったのだ・・という説も出て来たりして面白かった。それもしかし「古き良き昭和」の話で、今は小麦だって高いからそんなことも言ってられない。パンにしてもいつの間にか100円台に値上がりしていたパンが今では120円~130円くらいが普通だし、元々百円では買えないロールパン等の袋類は価格据置で正味を削減となっている。正味を減らして価格据置というのは百均菓子も同様である。バターもマーガリンもジュース・牛乳類も軒並み高いから、我々貧乏人はもはや『欧化政策(はあ?)』などはとっていられない。『純和風』の食生活に回帰した方が安上がりである。「おケーキ♪」などと気取っていないで「手焼きせんべい」の講習会にでも通えばいいのだ。醤油も値上がりだってか。あっそ。そう言えば一つ99円(税込み104円)の近所の『QQショップ』が二軒共『百円ローソン(?!)』に代ってしまった。よくわからないがQQ全体がローソンに吸収合併されてしまったような感じである。ここは郵便事業とも提携が進んでいるし、焼け太りかどうか知らないが、もうどこへ行っても「あなたの街のコンビニエンス♪」という時代がそこまで来ているということなのだろうか。つい最近までは「飽食の時代」と言われてしかも食べ残しをどんどん捨てていた我々=メタボ国民であるから、この「食難の時代」の到来を機に少しは食に難渋して人倫の基本に思いを致せという、これは神のお告げかもしんない。ぁそ。

2008年5月14日 (水)

安いものが減った。

 最近吉野家に行っていないことに気づいて行ってみた。ランチタイムとは時間がずれていたので、入ったときは従業員四人(うち一人はパンジーという名札のフィリッピン人女性・見習い?だった)に対して客は私一人だったがすぐ後から二人入って来た。
 私が注文したのは豚肉生姜焼定食480円也である。(マイフォト写真参照)
 大量に摩り下ろした生姜を工場でパックにして現場に運ぶのだろうか、確かに生姜の味はするが風味は失われていて旨い食べ物ではない。まあ値段が値段だからそんなところだろうか。

 それはいいのだが、レジの交換や紅生姜の器の交換をした店員が、食事中の客を無視するかのように立てなくてもいい大きな音を(私の目の前で!)ガチャガチャ立てて平然としているのには腹が立った。ここも駄目かな。

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*マイフォトの写真は『百円領事館』という百均チェーンでの先日のお買い物、計7点で735円也というものである。取り立てて珍しいものは買っていない。『百円領事館』は私はあまり行くことはないが、ここも乳製品などここでしか手に入らない商品が置いてある。

*ローソンへ行ってみて驚いた。ポリッピーや超バニラが値上がりしていたのだ。あっちゃ。(←この親父はローソンへ行くとソーユーものを購入しているのだ。w)
 今日行った玉出スーパーでもいろいろなものが値上がりしていた。

 あ、そう言えば玉出スーパーでは「1,000円以上お買い上げの方に」特定の商品を「1個1円でご提供」というのをしばしばやっていて先日「玄米茶1袋 1円」だったので無理して千円分買ってその玄米茶(←150g入りだったかな?)を1円で入手して来たが、よく見たらそのお茶は中国製だった。別にだから どうだとかは言わないが、同じ玄米茶は今日行った店では1つ98円で普通に売られていた。同じチェーンでも微妙に品揃えや売り方を変えているのである。ぁ そ。

2008年5月 5日 (月)

船場吉兆の使い回し。

*船場吉兆がまた、今度は一度出した料理の使い回しをしていたというニュースで思い出したことがある。昨日の同志社の学生の話と繋がっている。私は今もあるのかどうか知らないがJR京都駅前の某大型ホテルのお膳運びのアルバイトに就いたが一週間で辞めてしまった。そのホテルで知り合ったばかりの同志社の彼が他の旅館へ移るというのでそれに付いて行くことになったからである。思えば付和雷同型そのもののいい加減なお兄ちゃんだったわけであるが、よく言えば言わば私は引き抜かれたのである。あちゃ。で、そのホテルで思い出すことと言えば、夕飯のおかずが豆腐1丁だけだったということである。京風の豆腐だから真四角で大きいのだが、夕飯のオカズが豆腐だけとはひどい。味噌汁もなかったように思う。他に惣菜が欲しかったら宴席が終わった後片付けに入った際いくらでも自由に調達してくればいいというシステムだった。最初は「宴会の残りものなんて・・」と流石に抵抗があったが、先輩たちはみんな事もなげにやっていることだし「郷に入りては郷に従え」の精神で(はあ?)私もすぐ慣れた。あちゃ。手付かずの料理でも酔っ払いの唾くらいは飛んでいるかも知れないが毒は入っていないだろうし、そのまま捨てるのではもったいないと言えばこんなにもったいない話はない。それも初めのうちは「手付かず」に拘ってはいても、そのうち馴れて来ると箸が付けられた品も平気で分捕って来るようになる。「習うより馴れろ」である。(はあ?ちょっと違うってか?!ぁそ。)こうなって来ると殆ど「残飯漁り」だが、でもこれに近いことを船場吉兆は社長命令でやっていたことになる。「食品衛生法上はなんら問題はない」なんてったって、これはあーた、立派な『料金の二重取り』じゃないか。「もったいない」というなら、京都の大ホテルを見習って少しは従業員らに食べさせてやったら良かったんじゃないの?あっそ♪
*それで移籍した先のホテルは修学旅行生主体だったが、引率の先生方だって夜になれば一席設けるわけである。でもその片付けのため座敷に入るのはパントリーの責任者たる仲居さん一人だった。彼女が手付かずの料理だけうまく見繕って集めてくれるので、我々兵隊さんは戦利品の御相伴に与るだけだった。ラッキーってか、そこも夕飯のオカズは粗末なもので、ただ味付け海苔と生卵は朝晩自由に食べられたがそれらも学生さんたちの残したものだった。

2008年4月29日 (火)

QQショップは如何??

*というわけで近くのQQショップへ行って来ました。今はスーパーでも税込み百円のコーナーが珍しくありませんが、このチェーンは税込みだと104円にな ります。加えてx2、x3の商品もありますね。これを安いと見るか高いと思うかは別として、中にはこのチェーンでしか手に入らない商品もあります。ぁそ。

 で、今回買ったのは、頼まれていたのも含めて ↓ 以下の8点です(マイフォト写真参照):

1.オレンジ100%ジュース・・QQのオリジナルで、1L104円は安い。
2.ウインナマヨネーズ(調理パン)
3.越後樽焼ごま(丸大豆醤油のせんべい)・・一般に北陸産のせんべいはおいしい♪
4.EOさんま味付缶詰
5.えび入りハンバーグ・・これはソーセージみたいな感じのやつ。
6.あたしん家のたまご(6個入りパック)
7.2便いなり寿司4個入り・・3個入りも同じ値段。
8.爽快食パン6枚切り

 以上104円x8=832円也でありました♪

2008年4月26日 (土)

安いもの探し近況。

*というわけで、先日深夜大阪名物某玉出スーパーの24時間営業の店に行ってみたけど、その日は取り立ててお買い得の品物はなかった。強いてあげれば、イチゴがあまおう以外は1パック298円で安かった。食パンは1斤98円のがあった。牛乳は1L168円でこれは普通。あと賞味期限が当日(!)という冷凍シュウマイとかは流石に安かったが、これって安くて当然だね。ぁそ。あ、そうそう、ニュージーランド産の茹でたトウモロコシのパックが98円だったから1本だけ買って来たけど、以前売られていた中国産の製品と包装も印刷もそっくりだった。あちゃ。まさか中国の工場で作っている「ニュージーランド製品」じゃないだろうね。汗。そう言えばあれまだ食べてない。
*『サーバ』という薬局。ここもお菓子とかの安いものを売っている。89円の
森永の板チョコが半端もので半額引きだった。2枚89円なら安いから買った♪ビターブラックでなかったのが残念。ぁそ。
 『
麺のスナオシ』(茨城県水戸市)というところのインスタントラーメンの5個入りパックが一律199円だったので、これのサッポロ焼きそばというのを1パックだけ買って来た。これは本当は私の口には合わないのだが、とにかく安いという一点で買ったのである。汗。こうして袋もののラーメンを最近よく買っているが、実は自分ではあまり食べないので沢山余っている。あちゃ。

2008年4月23日 (水)

鉄火丼500円也。

*やまと屋チェーンというのだと思うが、通天閣周辺に何軒かある。朝から酒類を出す大衆食堂(一杯呑み屋?)で、驚くのはメニューが豊富なこと。鮮魚~寿司類も揚げ物も丼ものもあって「シャカネタ(←前日の残りもののこと)は使わない」というのを売りにしている店である。
 ジャンジャン横丁の店では3時まで限定で
寿司定食500円(赤だし付)があるが、新世界の店では鉄火丼が安い(マイフォト写真参照)。鉄火丼を注文すれば黙っ ていてもうどんが付いて来る。うどんには天かす・かまぼこなどの具材が入っているから関東ではこれを「たぬきうどん」と呼ぶが、大阪では天かす・刻みネギ などはサービスだからこれは単なる「素うどん=かけうどん」の扱いである。
 
大阪では「たぬき」と言えば甘く煮たアゲの載ったそばを指し、「キツネ」と言えばアゲの載ったうどんである。知らない人は最初戸惑うが「たぬきうどん」とか「きつねそば」とかはそもそもあり得ないのである。w
 以前と比べて鉄火丼の盛が気持ち少なくなったように感じたが、逆にうどんは量が増えたからこれで充分過ぎるほど満腹になる。

2008年4月20日 (日)

続・安いもの探し♪

*というわけで、昨日は普段は行かない遠くのスーパーへたまたま行った。ぁそ。

シスコーンBIGフロスト240gが168円
・コーンフレークを買う人は大抵
牛乳も買うってか、値上げが言われている牛乳だけど、安いところで1L158円、そこは168円だった。これって値上がりしてないんじゃない!?

・兵庫県の方で作っている『
ちゃんぽん麺』というインスタントラーメンが5個パックで298円。他のメーカー品は398円だったから安いと言えば安いが、値段で買ったわけじゃなくて、このラーメンは食べたことがなかったから買った。ぁそ。
 昔『長崎タンメン』とかいうインスタントラーメンがあって、これは薄い塩味で野菜と一緒に煮込むとおいしかったんだけど、いつしか生産中止になってしまった。某社の塩ラーメンなんかより遥かにおいしかったのに、残念!あそ。

・あと『酵母入りフレッシュパン』という山型の
食パン6枚切りが1斤78円と2箇所のワゴンに積んで大安売りしていたので、これを2斤も買ってしまった。あちゃ。
 こんなものどこで作っているのかと思って表示を見たら名古屋市天白区の工場製品だった。う~ん、まだまだ探せば安いものがあるということかな??w

2008年4月16日 (水)

キムチ納豆♪

 さて、今回の安いもの探しは、変な納豆(? マイフォトアルバム参照)である。阿倍野区の某商店街でだけ売っていて、今日たまたま通りかかって発見した。以前も買ったがこれは面白いと思って数日後買い足しに行ったら早売り切れていたのである。あちゃ。
 原産地(はあ?)は茨城県の
常陸太田市で、どこが変わっているかと言えば、これが「キムチ納豆」なのであって、タレはキムチ味で、メンマも付いている。こんなのミスマッチだぁ?!
 てかこれが40g入りパック2つで定価130円のところ60円で、2個(2x2=4パック)なら100円というからかなり安い。前回買ったときは(まずかったら困ると思って!)「
黒豆納豆」と合わせて1個ずつしか買わなかったが、今回は黒豆の方は無かったので、思い切ってこの「キムチ納豆」を6個(計12パック)も買ってしまった。あちゃ。
 味と言っても、これは小粒納豆とキムチを一緒に食べているようなもので、旨いもまずいもない。私は両方とも嫌いではないのでおいしかった。ぁそ。
 それはいいんだけど、シールをよく見たら
賞味期限が'08/04/16ってことは今日じゃないか!
 そんなの聞いてないよ!
 まあ納豆だからね、最初から納豆菌で腐っているようなものだから(はあ?)明日以降食べてもどうもないとは思うけど、昔関西出身の学生が納豆のことを「
生ごみと言わせて貰う」と言い切っていたことなどを思い出した。
 時は流れて、今は関西の人も納豆をよく食べるようになった。あっそ。

2008年4月11日 (金)

続・安いもの探し。

 森永の69円の板チョコは売り切れたのか、私の知る2軒の店頭からは姿を消していた。あちゃ。代わりに不二家のLOOKアラモードが69円で売られていたけど、あれは甘過ぎるもんね。あと、明治の板チョコも2種類姿を現した。これは森永より一回り大きいが、BLACKでもちょっと甘い。値段は1枚84円、90円、92円と、店によってまちまちだった。わおうっ!
 ところで以前
カカオ100%のチョコレートが話題を呼んだけど、あれってまだ売れているのかね。あんなの苦いだけでまずいと私は思うけどね。私はあれを食べ切れなくて、残りを牛乳と砂糖で煮込んで飲んだら笑われた。あそ。

 あとシスコーンの
BIGフロスト240g箱はスーパーでは200円前後するけどダイソーで一時148円で売られていた、と思ったら、次に行ったときは168円に値上げされていた。あちゃ。今はお菓子のデパートでも168円のところがある。w
 
 私は昨日なんばへ行くまで知らなかったんだけど、松屋の牛めしも今セール中で、4月15日まで並盛290円なんだね。
松屋の牛めしは、私は実はあまり好きじゃなくて(ちゃい!)、もし値段が同じだったら1に吉野家、2番目はすき家で、3.松屋という順番で食べることになると思うけど、安売り中だからそんなことは言ってらんない。お腹も空いていなかったけど、無理して(はあ?)早い夕飯にした。以前の粉肉ばかりが目立つ牛肉ではなかったが、なんとなく全体に貧弱なイメージは変わらなかった。でも味噌汁も付いて来て290円はとても安い。だって今吉牛で味噌汁頼んだら430円するだろうが。ぁそ。
 帰りがけ吉野家の店内を覗いたらそれでも数人の客がいた。
固定客はありがたいものだろう。松屋は混雑していたが、注文の大半は牛めし関連だった。キッチンのおばさんが若い店員にそう言っていた。w

2008年4月10日 (木)

安いもの探し♪

 例によって安いものを探して街を徘徊する。お菓子のデパートでは森永の板チョコが1枚69円と安いことはもうここにも書いた。ミルクとビターと2種類あって、先日ビターブラックを5枚買い溜めして来たがもうなくなったのでまた買って来なくちゃね。ぁそ。
 
ゆず緑茶というのも安いがこれはあまりおいしくなかったし、だいたいがゆずの味がしないっちゅうの。あちゃ。
 
吉野家の牛丼が並盛300円のセールをやっていて、私は結局期間中都合4回食べたがこれはもう終わったので380円に戻ったからもう行かない。そのうちすき屋とかでまた安売りが始まるだろう。
 西成に安い飲料の店があって、甘酒(紙缶)1つ38円はけっこうおいしかった。博多のおでんというパックも1つ98円でおいしかった。1袋80円のおか き、これはあまり旨くなかった。
韓国製インスタントラーメンの4個入り化粧箱198円というのもあった。1個50円見当だから安いと思って買って来たけど まだ食べていない。ジャガイモで作った麺とかもある。でもこのセットはプレゼントの応募期間が 08/02/28までとなっているのでモロ売れ残りでありました。あちゃ。(←マイフォト参照)

 あと凄いのは
1kg入り378円の梅干である。紀州の南高梅はおいしいがとても高い。こちらはなんと中国製だった。中国人は梅干を食べないらしいので、 日本側の企画(規格)を遵守して作って貰えばおいしくて安い梅干が大量に輸入出来ると思われるが、1つ2つ食べてみてちょっと違和感があった。味が微妙に 違うのである。で、気になるのは食品添加物である。変なものが使われていたら腎臓その他内臓に悪いかも知れない。あちゃ。

 私は今『スルッと関西』の『3dayチケット』(季 節限定。私鉄・地下鉄共通で3日間乗り放題)を使ってあちこち出掛けることを計画していて、そのときはおにぎりを作ってお弁当にしようかと考えて
(←だって、観光地の食堂って一般に、混むし高いしまずいからね。w)梅干を 買ったんだけど、やあ、この梅干はちょっと問題だったな。あっそ。

2008年3月 5日 (水)

ここは駄目だってか??

*某ロイヤルホストのH店である。
 ここは競合すると思われる『たわわ』という和食レストラン(但しセルフサービス)がam11:00開店という殿様商法に出ているため、am10:30-pm3:00という広い時間帯で日替わり定食\700をやっている。それでちょっと早いかと思ったが、たまたま通りかかったのでどんなものかと11時前に行ってみたのである。

1.まずスープが出てから料理が出るまでが遅く、おまけにウェイトレスに見せられたサンプルとは違うものを出された。単なる唐揚げ定食で、唐揚げが二つと生野菜のサラダそれにスープだけ、あとライスの皿に昆布の佃煮が添えられていた。鶏唐揚げは衣が(まるで某『王将』のそれのように!)ゴチンゴチンで口の中を切りそうだった。これだったら『ガスト』の日替わり定食の方が遥かに安くておいしいと多分みんな思う。
 ウェイトレスは私が遠目に目で催促するまでお冷のタンブラも持って来なかった。私は「ひょっとしてドリンクバーを頼まないと水も飲めないのか」とさえ一瞬思ったくらいである。水が来たのは私が料理を食べ始めた後のことで、こういう店も珍しい。

2.レッドキャベツが板状に切られてふんだんに敷かれていた。普通のキャベツは千切りである。メインの唐揚げと比してこれはまったく奇異だった。そういう食べ方をしてはいけないとは言わないが、この程度の料理には逆に高価なレッドキャベツは千切りにして普通のキャベツの千切りに混ぜ込むのが普通の感覚というものだろう。

3.老婆心ながら、ナイフ・フォークに割り箸までつけるのは重複ではないか。どちらかに絞るべきだ。
 ロイヤルホストは昔はこうではなかった。もっと高級感(という程ではないが)があったと思う。

2008年2月12日 (火)

コーヒーは如何?

コーヒー豆・・・コーヒー専門店では一番安いブレンド豆でも200g600円以上するように思うが、これがスーパーへ行くと安い方では400g398円などというモカブレンドまである。専門店では焙煎した豆のまま売られている場合が多いから、私などはペーパー用に挽いてもらうが、勿論自分の家で挽く人もいるし、生のまま入手して焙煎までも自分でする人がいる。
 スーパーにも豆で売られている場合があるが、挽くのはセルフサービスか自宅かである。
 400g398円のモカブレンドというのは原産国エチオピア+インドネシア+その他の中挽き粉で、表示通りならアラビアン・モカマタリが主成分ということになるけど、なぜそんなに安くなるのか私にはわからない。ぁそ。
 歳のせいかピュアモカではきつく感じることもあるので、めちゃ安いことでもあるし、私はこの手の豆を買うことが多い。点てるのは電動コーヒーメーカーか、手動のカリタかで、これは気分次第だ。インスタントコーヒーは長い間飲んだことがなかったが、昨年末映画『アパートの鍵貸します』でインスタントコーヒーの大瓶が出て来たので懐かしく思ってネスカフェゴールドブレンドの、あれは何g入りだったろうか、とても小さい瓶を買って来て飲んだ。けっこうおいしかった。その流れで紙カップ付きのインスタントコーヒーセットや一杯立ての使い捨て簡易ドリップのものも何種類か試したが、これはという製品には出会えなかった。でもまずくて飲めないということはない。どれもそれなりに行けると思う。w
 問題はミルクだ。コーンシロップ+αの植物油脂系ミルクは私は好きじゃない。笑。あれって7種類くらいのコーン油とか乳化剤とかを混ぜ込んで作った言わば『人造ミルク』で自然界のものではない(はあ?)という感じがするからである。非・植物油系というと森永の『クリープ』ということになるが(えっ?)これが非常に高いのである。豆より高いと言っていい。あちゃ。
 牛乳はだぶついていて、去年など北海道では値崩れ阻止のため生産農家の一部では廃棄処分していたくらいなのに、どういう流通過程を辿るのか、生の牛乳も加工された乳製品も我々消費者の手に届く頃にはとても高価な食品になってしまうのである。ミルクなしのコーヒーは今の私には重過ぎるし、毎回どれにしようか悩んでいる。ぁそ。
 で、私は今回はクリープ系の『ポーション』というのを買った。これを買うのは二度目で、名前から『ファイナル・ファンタジー』を連想するところが気に入っているのである。粉のクリープと比べるとこの
ピッチャー入り液体の方が安価な気がするが、それは多分錯覚だろう。笑。

 コーヒー一つとっても話は尽きない。

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