大阪借景1.

  • 090423_009
    デジカメは便利。消耗するのはとりあえず体力と電池だけで、フィルムは要らないしDPEに出す必要もない。仕上がりはその場で確認出来るからブレテいたりフレームアウトしていたら即削除出来る。不便なのはタイムラグがあることかな。瞬間をピンで留めることが難しい。これは一眼レフに適わない、と思っていたら一眼レフ型のデジカメまで登場してしまった。あっちゃ。

人物1.

  • 090504_030
    私はもっぱら看板とか川とか町並みとか専門で普段人間はあまり撮らない人だけど、たまに狂ったように人物を撮影します。あっそ、うっふっふ。
本コンテンツをご覧になるには、Flash Playerプラグインが必要です。
無料ブログはココログ
2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

日記・コラム・つぶやき

2009年9月 6日 (日)

祝政権交代4.

1.小沢幹事長の誕生である。現幹事長の岡田氏にも事前の相談はなかったらしい。これに対してハマコーは「小沢の腹はわかっている。鳩山は早晩降ろして自分のコントロールの効く岡田あたりに代表(即ち総理)をやらせる」などとトンチンカンな批評を加えていた。岡田氏は小沢チルドレンの一期生ではあるが、その後政策の違いで袂を別っている。「操縦が効く、効かない」という点で言えば鳩山総理でも充分コントロールは可能である。しかし小沢さんはここぞと思ったら後先考えず一人で突っ走ってしまうタイプだが、それに比すれば鳩山兄の繰り出す蒙昧模糊とした「権謀術策」の方がむしろ巧妙なように私は思う。

 かつて「政権交代が成ったら死んでもいい」と言っていた小沢さんだが、まだ枯れて隠居するには時機尚早で、来年七月には早くも次なる試練=参議院選挙が待っているから、周囲が引退などは許さないだろう。
 自民党を飛び出して以降新生党~新進党~自由党~民主党と華麗なる転進を遂げて来た自らの政治活動の総仕上げとして、いったいどのような最終章を用意し我々に見せてくれるのか興味は尽きないところであるが、小沢氏が後進を育てることに長けているかどうかは不明ながら「選挙のプロ」を育てる才能に於いて彼の右に出る者はいない。 

「西松を抱えて大丈夫か?」などといった要らぬ心配が党内からも出ているとのことだが、これは杞憂である。攻守処を代えた今、今度は小沢が(←鳩山民主党が、と言うべきだろうか)攻める番だ。
「耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだ」小沢一郎のリベンジがこれから開始されるのである。
 衆議院で丸裸にされた二階などは鴨同然、東京地検特捜部のあの黄色いコートを羽織ったとっぽい捜査検事ともども、きっちりねっちり締め上げてやったらいい。

 西松事件で小沢秘書のみをやったのは麻生以下の自民の陰謀である。彼らはそれほど「小沢マジック」を恐れていたのである。小沢さんは辞任を引っ張るだけ引っ張ってその間選挙態勢を整えていたのだろう、見事本番の関西ブロックでは比例区議員が不足するほど自民・公明を撃破してしまった。これは明らかに読み違いで、自公の強い大阪で民主がこれほど勝つとは小沢さん自身も想定していなかったのである。
「乱を好む小沢さんが幹事長職に付けば必ず何かが起きる」というのは自民党サイドからのはしたない願望以上ではなく、仮に小沢さんが政界再編へ向けて動くとしても、それは今や沈没寸前の自民党を完膚なきまでに粉砕してから後に日程に上がって来る戦略である。

2.落選した笹川は「まるで翼賛選挙だ」と言い、比例復活の与謝野は「民主党が勝てば一党独裁になる」と危機感を露にした。永年自分たちのして来たことは棚に上げて、彼ら老人どもはいったい何を言い出すのだろうか?

3.選挙区で江端さんに敗れた「マダム・回転寿司=小池」は、雇われ・町村が総裁選に出ると知って早速派閥を脱出した。町村派は選挙前の61議席から今は23議席しかない。自ら望んで選対本部長になった甲斐あって(その後辞任はしたが)古賀選対の派閥は25議席という「半減に留まって」衆院では最大派閥にのし上ってしまった。兵隊さんは抛っておいて自分だけは生き残った派閥の領袖も今回は多いのである。

4.8/29朝の番組でTBS岩見は「60年安保以来の歴史的高揚感がある」と笑顔で言った。司会のみのはかつて武部幹事長のことを恥も外聞も躊躇いもなく「友達だ」と番組内で公言していた。どちらも報道を通じて「小泉構造改革」を手放しで礼賛していた口である。

5.尼崎で大奥の茶坊主=公明・冬柴を破った新党日本の田中ヤッシーだが、連合の推薦は受けられず、テレビでも某吉本芸人が「あのキャラクターは大阪のおかんみたいで関西では受けない」と評するなど個人的な逆風もあって、私も彼がしばしば好んで使う「改国」というスローガンはセンスが今一つと思っていたが、落下傘候補でありながら現実に強敵を打ち破って当選したのだから、少なくとも冬柴などよりは地元で受けたわけである。芸人の中には学会員も多いので、我々も注意して発言を聞かなければならない。

6.前回郵政民営化に反対して公認から外され、刺客を送り込まれて敗れ去った元自民党議員はどれだけ復活を果たしたろうか。野田聖子のように復党して大臣ポストまで与えられたケースは例外だが、その野田にしても選挙区では負けた。大阪2区の佐藤章候補などは前回刺客に破れ、今回はその刺客ともども民主候補に敗れた。都合8年間も在野の士が確定したのでは、彼の政治生命はもはや風前の灯ではないのか。

7.郵政民営化を主導した怪僧ラスプーチン=竹中は今猶「官僚社会主義」を打破したのは郵政民営化であると強弁しているが、霞ヶ関官僚の跳梁が止まっていないことは皆が知っている歴然たる事実である。個人的な恨みつらみのみで「殺されてもやる」とこれに突っ走った小泉への支持を熱狂的に煽り立てたのが報道各社である。民営化の是非を問う争いで、確かに自民党はぶっ壊されもはやこの両者の関係は修復不可能となった。

8.1993年の細川内閣成立当時は「多党化と言ってもそれは野党間のこと」と嘯いていた自民党だったが、16年たって今度は自分たちが空中分解する危機を迎えている。霞ヶ関から相手にされない上、財界からの物心両面に亘る支援が途絶えたらこの政党は終焉を迎えるしかない。財界が今後何を言い、何をするかを我々は注視するだろう。

============

2009年2月26日 (木)

blogは日記ではない。

*余所の話で恐縮だが、私は昨夜気づいたが、goo-blogのランキングが10,000位まで表示されることになったのである。(これまでは1,000位迄の表示だったから私がランクインするのは年に一度あるかないかだった。)ランキ ングに載るかどうかのボーダーラインは一日100ipあるかどうか位になったのだろうか、私で言うとこの一週間の最高位が『将棋脳』のときの4,474位でこのとき は171ipあったが、これは記事が優れていたというよりは同じくgoo-blogの『棋士・渡辺明』へ図々しくもTBして運良く受理されたからだろう。あ の人は気さくな人で、将棋関連の記事なら大抵即日受付けてくれる。ラッキーッ!圏外はこの間2回あった。あちゃ。昨日は109ipで9,420位というぎ りぎりの入選だった。汗。ここグー・ブログの数が今120万に届こうという感じで毎日増え続けている。以前言及した某飴風呂が公称800万あってそこが日 本一のブログ数だそうだ。あそこには『ぺタ返し』という先祖伝来の風習があって、私も暫く嵌っていたがもう疲れたので今は付合い程度に留めている。ぺタも こちらから巡礼の旅に出掛けないと途端に付くぺタも激減する。あと、私は利用したことはないが、飴風呂では『致せり尽くせり』というか『おんぶにだっこ・ 手取り足取り』というか『ブログネタ』も日々あれこれ提供してくれるのである。(←このサービスはココログでもあるようだ。汗)「そうまでして書きたいか、バーロー、てめえら!たかが「電動日記」じゃねえか、 うざったいちゅうんじゃ、この抜け作が!」などと間違っても悪態をついてはいけない。みなさん毎日自分の意思でやることを探すのに懸命なのである。ここでの私のように時事ネタ主体 のブログを書いていれば(書く気力・意欲は別にして)ネタに困ることなどまずあり得ないが、これを「日々思ったこと、感じたことを・・」などと言っている と早晩「ネタ切れ」に陥る。我々の日常なんてそうそう波乱万丈というわけには行かないから「ネタ切れ」は誰もが経験する試練だが、これがけっこう苦しいの である。あはは。汗。別に誰に強制されるわけでもないのだから書くことがなければ書かなければいい道理だが『ブログ依存症』とでも言うのか、我々の多くは 既に一種中毒症状を起こしていて、アップしないでいると「苛々する」「喉が渇く」「寝汗をかき悪夢にうなされる」等々の禁断症状が現れたりもする。(←ほんとかよ!?)

 ブログは人に読まれる(読ませる)ことを前提として書かれるわけだからいわゆる『日記』とは 違う媒体の筈だけど、つくづく妙な文化が定着してしまったもんだね。私が中学生の頃はせいぜい好きな子との秘密の交換日記とか文通とかだったんだけど、今はプロフとブ ログの時代だもんね。ぁそ。

追記:2ヶ月前に亡くなられた故飯島愛さんのblogも飴風呂で、さっき見たらコメントが49,107件あった。まだ当分は増え続けるだろう。

2008年9月19日 (金)

虚々実々。

 映画はフィクションだから様々な嘘が盛り込まれる。寅さん映画も例外ではない。オープニングで寅は江戸川堤を 歩く。マドンナを迎えに行ったり見送ったりする際もしばしばこのサイクリング道路へ行く。源公もよくここでサボっている。しかし現実の地理関係から言うと この設定には無理がある。全くの方向違いとは言わないまでも、とらやと柴又駅との中間に江戸川があるわけではなく、駅→とらや→江戸川というのが正しい位 置関係なのだ。しかも駅からとらやまではすぐだが、これがとらやから堤までとなるとかなり遠いのである。帰郷した寅がなぜ真っ先に江戸川堤へ行くのか?好 きだからか?マドンナはなぜわざわざ大回りして江戸川経由でとらやと駅の間を行き来するのか。これも好きだからか?違うだろう。ここが好きなのは寅やマド ンナや源ちゃんではなく山田監督なのだ。笑。それに、寅は何かというと葛飾柴又を全国各地で宣伝して回るのだが、柴又なんて(はあ?)東京は東京でもその 外れもいいとこで、江戸川を越えればもう千葉県なのだ。あそ。京成線で柴又へ来るのにも、高砂で一旦金町行きに乗換えなければ来られない。上野からすぐ来 られるように言うのは間違いで上野からだって遠いのである。今回私は用もないのに(はあ?)なぜか東京まで行ってしまい、その余勢を駆って江戸川堤まで 行ってしまったが、映画とは違って堤で寛ぐ人など一人もいなかった。あっちゃ。せいぜいのところ、サイクリング道路をジョギングしたり犬の散歩をしたりす る人が散見された程度であった。時間が遅かったこともあって矢切の渡しまでは降りて行かなかった。私は今回は都区内のJRだけのフリー切符730円也を利 用してみたのだが、まあ東京を一日で回ろうというのが所詮無理な話で、結局高円寺と柴又だけで一日が終わったような気分だが、それで不満ということもな かった。高円寺は実は東京阿波踊りの際行きたかったのだが、気づいたときにはもう終わっていた。寅さんの柴又はこれだけ映画について語っているのだから素 通りは出来ないと思って数十年ぶりに行ってみた。『とらや』が実在する店で、第四作までは実際にそこで撮影されたことなどすっかり忘れていた。で、『とく とく切符』というのがあるようなので次に東京へ来ることがあったら今度はそっちにしてみようかと思った。あと、お台場とか六本木ヒルズとかは全然思いつか なかった。あちゃ。

============

 皇居へ爆発物発射=34歳元自衛官逮捕-消火器に火薬詰め改造・警視庁
jiji.com

 18日午前2時40分ごろ、東京都千代田区隼町の三宅坂交差点で、「ドーン」という爆発音が数回した。巡回中の警視庁麹町署員が調べたところ、皇居周辺の歩道にトラックが乗り上げており、付近にいた男が「荷台から消火器を発射した」と認めた。堀から消火器も見つかったため、同庁公安部は爆発物取締罰則違反(使用)の容疑で、神奈川県相模原市大野台、自称灯油販売業で、元自衛官の小川俊之容疑者(34)を逮捕した。けが人はいなかった。
 同容疑者は「愉快犯である。自らの行動で、世の中がどういう反応を示すか興味を持った。自分は何かに挑戦したかった」と供述しているという。
 調べによると、同容疑者は皇居方向に向け、火薬を詰めた消火器5本を発射。トラックの荷台には土のうが積まれており、発射台として使用した。(2008/09/18-13:50)

============

年金改ざん疑い6万9000件 厚労相『組織的』認める
2008年9月18日 『東京新聞』夕刊

 舛添要一厚生労働相は十八日午前、参院厚生労働委員会の閉会中審査で、厚生年金の標準報酬月額(給与水準)の改ざんが疑われるケースが、コンピューター上で六万九千件判明したことを明らかにした。そのうえで、改ざんには社会保険庁による組織的な関与があったことをほぼ認めた。

 舛添氏によると、総務省の年金記録確認第三者委員会が改ざんと認定した事案など八十八件を分析。その結果(1)月額が五等級以上引き下げられている(2)月額が半年以上さかのぼって変更されている(3)月額の引き下げをした日か翌日に厚生年金から脱退(資格喪失)している-と不審な三点で九割が一致した。

 その上で、約一億五千万件の厚生年金オンライン記録を対象に、この三点に該当するものを調べたところ、六万九千件が見つかったという。

 舛添氏は改ざんについて「明確な証拠はないが、組織的な関与があったであろう。非常に疑わしいと思っている」と述べた。

 また、「不正にかかわった人間を特定する犯罪捜査は当たり前で、証拠で確定し、法に基づいて処分する」と述べ、関与した職員や監督者らを厳正に処分する考えを示した。

 <標準報酬月額の改ざん> 標準報酬月額は、厚生年金の保険料を計算する際の基礎となる月給の水準。現在は30等級に区分されており、月給が29万円以上31万円未満であれば30万円。これに保険料率(現在は約15%)を掛けた額が保険料で、本人と会社が折半して負担する。標準報酬を過去にさかのぼって減額したり、加入期間を短く改ざんしたりすれば会社は保険料負担を減らすことができる。

 社会保険庁は、社会保険事務所の職員が改ざんを指導していたケースがあったことを認めており、全オンライン記録を点検する方針。

============

福田氏が出馬を受諾 民主・小沢代表、直接要請 長崎2区

次期衆院選長崎2区で民主党から立候補要請を受けた薬害肝炎九州訴訟原告の福田衣里子氏(27)=長崎市=は18日、同党の小沢一郎代表と長崎市内のホテルで会談した。福田氏は要請を受け入れ、立候補の意向を表明した。同日午後、記者会見し正式発表する。

 同党から立候補要請を受けた福田氏はこれまでの西日本新聞の取材に対し「(薬害肝炎で)多くの命を奪ったのは政治だし、多くの命を救うのも政治。もっと良いシステムだったら苦労している人をなくせると思う。行政の犠牲者をなくしたい」などと話していた。

 民主党は、自民現職の久間章生元防衛相(67)が立候補を予定している長崎2区を最重点選挙区の1つと位置付け、昨年から候補者選考作業を開始。今年に入り、薬害肝炎問題に取り組んでいる福田氏の名前が浮上し、長崎3区が地元の山田正彦衆院議員(比例九州)を中心に立候補の要請を続けていた。

 福田氏は出生時に投与された血液製剤が原因でC型肝炎に感染。国と製薬会社の賠償責任を求めた九州訴訟で実名公表原告として全面解決を訴えた。薬害肝炎救済特別措置法成立も、原告団の1人として働き掛けた。

 長崎2区ではほかに、ともに無所属新人で同県諫早市議の相浦喜代子氏(44)と会社員山崎寿郎氏(28)が立候補の意向を表明している。
=2008/09/18付 西日本新聞夕刊=

============

麻生氏「3つの問題点、自分でもよく分かっている」

  日本の次期首相に有力視される自民党の麻生太郎幹事長が「私の発言を心配しているのを知っている」とし、こうした「自身の3つの問題点」を公の席で自ら明らかにした。22日の自民党総裁選を控えて、12日、都内の日本プレスセンターで開催された公開討論会(日本記者クラブ主催)で行った演説でコメントしたものだ。同氏の相次いだ失言で波紋が広がると、自身の問題点を打ち明けて了解を求めようという意図に受けとめられた。

  麻生氏のこうした発言は、14日、名古屋市内で行った街頭演説での「豪雨発言」がもとで、さらに視線を集めている。同氏はこの街頭演説で「豪雨は安城や岡崎だったから良かったが、名古屋で起きていたら、この辺全部、洪水よ」と発言している。岡崎市は先月末、大雨に見舞われ、2人が死亡するなど莫大な被害を受けた。名古屋と周辺都市の住民は麻生氏の発言に接した後、即刻激しく反発し「不適切な発言について謝罪せよ」という抗議文を送った。麻生氏は「不用意な発言で不愉快な思いを抱かせたことをお詫びする。復旧について、できるだけのことをお誓いする」という謝罪文を送ることになった。これを受けて日本では麻生氏が失言を意図的に愛用している、との見方が出ている。

  民放TBS系列のニュース番組は16日「同氏の失言は単なるミスではなく、相手の心に傷を残すことが問題だ」と指摘した。相手を傷つけるため、意図的に暴言を吐いているということだ。

  麻生氏の「失言に見せかけた本音」は過去の歴史問題と優越主義の認識でも頻繁に表れている。03年、当時の小泉純一郎首相が靖国神社を参拝した問題で、韓国、中国が反発すると「靖国参拝を問題視する国は地球上に韓国と中国だけだ」とし、歪曲(わいきょく)された歴史観を表した。続いて「創氏改名は朝鮮人が自ら望んで行われたものだ」という妄言をした。

  先月、自民党幹事長になった直後には、政権交代のために衆院解散と総選挙の早期実施を主張する民主党に対し「ナチスに、一度やらせてみよう、ということで政権を与えてしまい、ドイツがあのようになった。民主党に政権を渡すのはナチスに機会を与えるのも同然だ」という毒舌を浴びせた。

  しかし日本社会の保守化傾向により、こうした発言がむしろ反響を呼び、同氏の人気はより一層高まっている。5人の候補が自民党総裁をめぐり遊説を繰り広げているが、麻生氏は圧倒的な支持を受けている。
中央日報 Joins.com 2008.09.18 11:04:07

============

*論証抜きに断言するが、『朝ズバッ!』にときどき出ている吉川美代子は自民党の走狗であり、極めて偏向的な発言を繰返している。
*太田が逃げ、国民新党も逃げた。笑。舛添は破綻した。

============

2008年3月26日 (水)

四方山話3/25.

 今日はあちこちに分散している記事を拾い集めたりしてのよもやま話ですが、何か?

============

 Qちゃん、3大大会連続挑戦 11月東京、来年1月大阪、3月名古屋
2008年3月25日 『中日新聞』朝刊

 女子マラソンのシドニー五輪金メダリスト、高橋尚子選手(35)=ファイテン、本社客員=は24日、今年11月の東京国際、来年1月の大阪国際、同3月の名古屋国際と、1シーズンで国内3大女子マラソンに連続出場する意向を明かした。

 高橋選手は今月9日の名古屋国際で27位(2時間44分18秒)に終わったが「やりたいことが残っている」と話していた。東京都内でのスポーツ飲料発表会で高橋選手は「惨敗したばかりで大きなことは言えないが、ファンラン(楽しむための走り)ではなく、高地練習などもして一つ一つの大会に準備万端で臨みたい。勝つことは口にできないが目標にしたい。元気な姿を見せて、応援してくれた人たちへお返しをしたい」と語り、3大会終了後の引退は「その可能性があるともないとも言い切れない」とした。

 高橋選手は、2001年ベルリンマラソンで世界最高記録(当時、2時間19分46秒)を出した1週間後のシカゴマラソンにも出て「体力の限界」に挑戦する予定だったが、日本陸上競技連盟幹部に止められ実現しなかった。

 「ずっと心残りだった。国内3大大会連続出場もそのころからの夢で、ようやく実行できる時がきた」と話した。

============

 これはまたしても話題作り先行で、空しい悪足掻きに見えないこともない。
 私の周囲には「Qちゃんか、この人はバックに誰が付いているのか知らなんだが今や単なるお騒がせ女に成り下がってるんちゃうか?」とまで酷評する人もいて、私もちょっとこの意見に影響されている。あちゃ。

============

*以下はみどりの果敢な北京生活(08/03/23)というyahooblogからの部分引用です。↓

日本鬼兒 喝涼水 坐輪船 沈了底兒 坐汽車 挨炮子 坐火車 出了軌兒

 これ説明するの、ヤだな。でもここのブログは中国語が全然わからないヒトもたくさん来るからなあ。
 「日本鬼兒」は「日本鬼子」ともいい、戦時中の日本軍人の蔑称(今でも言う)。冷たい水を飲んで(中国人は体を冷やすと良くないと言って、冷たい水を飲まない)、船に乗れば、底まで沈み、車に乗れば、大砲に撃たれ、列車に乗れば、脱線する――と書いてある。

 これ書いたのは10年くらい前かなあ。私と知り合ってから書いたのよ。おいおい。今日ダンナに笑いながら「これ?」って言ったら、「オレが作った歌じゃない。民歌だ」と。

 まあ私もこれ見て怒るほど、人間小さくないけどね。こういう歌があったというのは歴史だから。

 今朝の会話。
私「私、好きなヒトいるよ」
ダンナ「じゃあ結婚すれば?」(中国語は「那,嫁給他口巴」)
私「えっ?でもうちの子ども達はお父さんのこと大好きって言ってたなあ」
ダンナ「じゃあ、どっちが引き取るか、ジャンケンしよう」

 ダメだ。笑って離婚できない。

============

*この人のblogは盛況で、中国人の前衛芸術家を夫に持って北京でいろいろ体験されているということですね。今は日本に帰って来ているのでしょうか。私は以前中国関連のサイトをサーフィンしていたとき楽天で知り合ったのですが、本店はヤフーということでした。それ以降ずっとご無沙汰していたのですが、最近ヤフーを再開したので思い出してまた行ってみたわけです。w
 ところでヤフーは楽天同様検閲をするのです。私は例の『学校裏サイト』関連で、テレビ番組で使われていた言葉をそのまま使用したに過ぎないのですが、それを『禁止ワードだ』などと言われては記事が書けない。腹立つからYahooBBも止めてやろうかと思っています。
 それはそれとして、行きがけの駄賃で彼女のblogのゲストブックに以下の書き込みをして来ました。ぁそ。↓

 旧帝国軍人ですか。私は東洋鬼という言葉しか知らなかったけど、今はチベットの人から言わせたらトンヤングイは中国軍でしょうね。YouTubeではもう何年も前に雪山を越えるチベット人をまるで遊戯のように狙撃~射殺している映像が流されて話題になりましたが、問題はそういう情報から中国人自身が決定的に隔離されているということです。北京オリンピックもすっかり興ざめしてしまいました。

============

*次は最近ヤフーとexblogに連載しているしょうもないクイズブログからの丸ごと引用です。↓

(回答:)

 「まいどおおきに!」と朝青龍の22回目の優勝でした。
 ここで思い出すのは先場所が終わった後のあの細木先生のご宣託。彼女は朝青龍と元「浜の大魔神」佐々木投手を招いての自分のトーク番組で「(一旦吊り上げた直後に白鵬に投げ捨てられたのだから)あの勝負は本当は朝青龍が勝っていた」のだと指摘した。言われてみればあの相撲はそう見えないこともない。自分は3場所ぶりの出場だったから優勝を譲ったというのである。

 となれば今度は朝青龍の番??

 ソーユー疑いの目で見ると、確かに今回の白鵬の負け方は腑に落ちない。強引に右上手を取りに出て体が浮いたところをすかさず小手投げに討ち取られてしまったわけだが、慎重な白鵬にしては不似合いな負け方だった。負けた後彼は右足を引き摺るようにして退場して行ったがあれもなんだか言い訳じみている。
 だいたいが11日目と12日目の朝青龍の負け方からして私は気に食わない。まるで白鵬に負け数を追いつこうと無理矢理(?)負けているようにも見えるからである。

「全体としてストーリーが出来過ぎ」という展開は大相撲では過去何回もあった。相撲は興行だから、ファンを喜ばせお客を呼べてナンボだからである。

 ま、しかし私は個人的には(内舘の婆さんは大嫌いで!)朝青龍を応援しているから、今後も是非頑張って、少なくとも北の湖の記録だけは破って欲しい。白鵬も嫌いではないが、キャラを対比させるためか(?)あまりにも優等生を演じ過ぎているきらいがある。いずれにせよこのモンゴル人両横綱に対抗出来る勢力が台頭して来ないことにはなんともならないだろう。

================

 内館氏が朝青龍問題視も横審同調せず 『日刊スポーツ』

 横綱審議委員会が24日、東京・両国国技館で行われた。内館牧子委員によると、春場所で朝青龍が横綱貴乃花と並ぶ22回目の優勝を飾ったことに関する評価はなく、朝青龍の土俵内外の態度について各委員が議論。

 内館委員は、場所前に朝青龍がハワイから再来日した際に、報道陣に「死ね、この野郎」と発言したことを問題視したが、委員会は「本人が否定しているし、言った、言わないの議論はやめましょう」との意見で一致したという。その上で委員会は、春場所中の手をつかない立ち合いや、無用なダメ押しなども含めて「朝青龍は何も変わっていない」とする批判派と、「許容範囲だった。朝青龍問題は終わったこと」とする容認派に分かれたという。
[2008年3月24日20時48分]

================

(出題:)

 2008.3.17付で『幸運を呼ぶ「神の手雲」のメールに注意』という警告を出したソフトウェアの会社の名前は??

============

*ところでゲーム脳理論は今回の事件でもメディアは全く取り上げないんだけど、今は科学的根拠が疑われて沈没してしまっているということだろうか。
 素人考えでは、格闘技とかシューティングとかのゲームをやり過ぎて、『キレ』易くなって頭脳が変調を来たして・・とかいうことは充分有り得ることだと思うんだけどね。
 だってあんなものに毎日狂的にのめり込んでしまって、心と体にいいわけないだろうからね。まさかメディア全体が横並びでゲーム業界とかに気を使ってるんじゃねえだろうな。・・ったく、アブナイ時代だよ。

*あと『瞬間湯沸かし器』(←譬えが古いってか、あちゃ♪)の橋本知事だが、私は図書館併合したり『わっは上方』を移転したりするのは反対だけど、大相撲優勝祝いの副賞けちったり自販機売ったりカラーコピーを原則禁止したり・・と、ちまちまやって行くことはいいことだと思う。w


『渦』&『新s』3/24.

私は最近『大手メディアは爪の先程も信用しない』という基本スタンスをとっているので(はあ?)今回の「新s(←奴らはこれを強引にも『あらたにす』と読ませるのだが《新》は《あらた》と読ませることは出来ても《あらたに》とまで読ませるなど現代国語の破壊そのものではないか?!)」=『読売・朝日・日経連合(談合?)』のことなんかどうでもいいと言いたいところだが、彼らの一列横並びの、まるで「相互監視システム」ででもあるかのような報道ぶりには毎日不愉快な思いをさせられている手前「無視することも出来ないってかぁ~んじ♪」なのである。*サンプロ田原は相変わらず『はっけよい、のこった』的司会ぶりで、自民党の馬鹿どもをよいしょしないとこの番組が成り立たないことがよくわかっているかの如き有様で私はすっかり白けてしまっているから到底以前ほどこの番組には興味が持てない。「ああ言えばこう言う」的クダラナイ『不毛』な論争など今や無用、「百害あって一利なし」状態なのである。一部ではあっても《世論の高度化・高尚化》に比して番組の質が相対的にはっきり劣化していると言っていい。言い換えれば、時代について行けない連中が電波を不当にも独占していると言ってもいいのだ。そういうわけで今の私には読売系の騒がしい報道番組の方が遥かにためになるし面白い。そう言えば、青山さんという元共同通信記者が解説する番組は、あれは何という番組だったか、彼は今回のチベット暴動においては、民族独立を否定し中国への帰順(?)を表明したダライラマ師への反抗の意思も明らかにされたという見解を披露し、中央政府の統制に背いているかの如き現中国軍の暴走ぶりは1940年「幻の東京オリンピック」へ向けて邁進していた旧大日本帝国陸軍に極似していると語った。事実ラマ師自身も「国内に自分への批判があるのならば退位する」と進退について言及しているから、これが必ずしも目眩らまし戦術の一環とも言えない雰囲気だ。チベットの民族独立派は同じく圧迫を受けているウィグル自治区の独立派との連携も視野に入れているということなので、こうなって来ると簡単には事態収拾には至らないだろう。気がつけば「政治とスポーツは別だ」などと言って中国オリンピックを手放しで賞賛するのは我が国だけということになりかねない。

============

 我が街の桜前線の按配はどうなっているのかと思って外出し、大阪城公園に着いたら『Whirlpool(渦)』というポップミュージックのバンドがセッティングしているところだった。場所は大阪城公園の森之宮口の真ん前である。公園入り口で暫くこのバンドを見ていたら、結局そこから先へは進まずに引き返すことになった。
 彼らは全部で4曲演奏し、そのほぼ全てをビデオを撮ったのでamebloとask.jpに投稿し、YouTubeにもアップしようと思ったが何度やっても駄目だった。
 彼らのフライヤーには彼らが真面目だと書かれていて、そういうことを書くのも珍しいかなと思った。彼らとのコンタクトは : ↓

(pc)
(Mobile)
(MySpace)


cf.カフェ・ワンドロップ
cf.元離宮二条城

============

日刊サイゾー3月22日 10時00分
読売・朝日・日経連合が本気で毎日新聞潰しに! 

 この春から、新聞業界が半世紀ぶりの紙面改革に乗り出す。
「高齢化する新聞読者でも十分読んでもらえるよう、活字を20パーセント拡大するんです。その文字を収容するスペースづくりのため各段の間隔を広げることになり、1ページを従来の15段組み(読売新聞は14段組み)から12段組みに変えるという、戦後初の試みに着手するんです」(新聞社社員)

 たとえば、2月15日の読売新聞の社告を見ると、現在の文字より横に7%、縦に16%拡大するという。これにより、新聞文字は正方形に近づき、文字の線も太くなるそうだ。社告に登場した俳優・橋爪功が「大きい活字を読むと、字が目に飛び込んでくる」とさわやかにコメントしているのが印象的だ。

 しかし、喜んでばかりはいられない深刻な事情がある。あるブロック紙の幹部は「この変更は、輪転機をはじめ、印刷システムへの多額の投資を伴います。この結果、資金力のある大手紙主導による業界再編すら、余儀なくされそうなんです」と警告しているのだ。

 事の発端は、年末から年始にかけて起きている。ブロック紙や地方紙などの各地の新聞社の社長あてに、読売新聞グループ本社の内山斉社長名で、一枚の通知書が送り付けられたのだ。「前略 取り急ぎ用件のみ、ご連絡いたします」と唐突な書き出し。続けて、朝日新聞、日経新聞と共に紙面研究をした結果、3社とも12段化を実施することにしたので御社でも12段化を検討してほしい、という実に強引な内容だ。

「降ってわいたような通知に、地方紙の経営者たちの間に衝撃が走りました。理由は2つ。読売、朝日、日経という大手紙に読みやすい紙面づくりを先行されたら、シェアを食われてしまうに違いないこと。そして、紙面構成が12段へと変わると、15段の新聞社は広告がもらえなくなるかもしれないからなんです」(前出・ブロック紙幹部)

 特に深刻なのは、広告の問題。新聞紙面に組み込む広告は、サイズによって広告費が決められている。広告代理店はこれまで、15段に合わせたサイズで広告枠を販売してきたが、もし12段の新聞が増えてくれば、広告代理店も12段に合った新規格での販売に一本化してしまうかもしれない。そうなると、15段のままの新聞はサイズが違うという理由で広告を掲載できなくなるケースが増え、ただでさえ苦しい経営の中、さらなる減収を迫られるわけだ。

「どうやら広告代理店最大手の電通は、当面は15段用の広告を維持する方針だが、大手紙だけで業界シェアの半分に迫る発行部数があるだけに、広告主から『12段の新聞に合った広告をつくってほしい』とオーダーが来るのは目に見えている。そうなると、15段用の広告記事そのものが、打ち切られるかもしれない」(広告業界関係者)

 販売面でも、広告面でも、大手紙に一方的にかく乱された中小新聞社は、まさに水攻め、火攻めの中に投げ込まれたかのようではないか。新聞業界関係者によると、読売のこうした動きに対し、乗り遅れては負け組になるというので、産経新聞や神戸新聞、信濃毎日新聞など10社を超える新聞社が12段へと移行する予定で、こうした流れは今後も加速するとみられる。だが、明らかに流れに乗り遅れた新聞社がある。毎日新聞だ。

毎日は昨年、拡大文字『J文字』を導入して、紙面を14段にしたばかり。さらに12段化まで実施するとなると、印刷システムを変える、新たな投資が必要となる。一説には10億円は下らないというから、今の毎日の経営体力では、この投資は命取りになる」(同)

 実は、読売の社長が送り付けた前述の通知には、「毎日のように現行段数のままでは、限界」と名指しで触れられており、「大手3紙の当面の戦略は、同社を潰し、毎日新聞の販売シェア300万部を奪うことでは?」(前出・ブロック紙幹部)ともいわれる。

 一部地域で3社による共同配達を始めることを発表し、1月末からは、共同ニュースサイト「あらたにす(新s)」をスタートさせるなど、呉越同舟の読売、朝日、日経の3社連合。新聞業界はまさに、「食うか、食われるか」の時代に突入したのだ。
(由利太郎/「サイゾー」4月号より)

============

時代錯誤な新サイト?「新s」の中身にあの大手新聞記者も苦笑

 1月31日、日本経済新聞・朝日新聞・読売新聞が共同で運営するポータル・サイト「新s(あらたにす)」がオープンした。3紙が発信するニュースや社説などを「読みくらべ」できることが特徴で、トップページには3紙の一面記事がずらりと並び、一目で比較できるようになっている。また、学者や文化人・ジャーナリスト等の著名人が、交代でニュースの見方を解説してくれるコーナーもある。

 3社は、このサイトを通じて「ネットメディアにおける新聞社の影響力を高め、新聞紙の販売向上にもつなげていきたい」などとしているが、果たして思惑通りにいくのだろうか。

 このサイトの特徴である「新聞を読み比べる」ということ自体に、そもそも需要があるのかどうか疑問である。ポータルサイトのほうがはるかに多くのニュース提供元があるし、また、RSSリーダーを使えば簡単に3社のニュースサイトを比較することができる。それに、ネットでの成功が直接紙の販売につながるとも思えないのだが……。

 果たして「新s」に未来はあるのだろうか? 「ウェブファースト」を掲げ、ネット上でのニュース配信において高い評価を得ている産経新聞の現役記者に意見を聞いてみた。

「サイトを見てみて、正直『なんだこんなもんか』という印象でした。新聞というのは、各紙で内容に違いが出るとすれば『社説』くらいのもの。しかしその『社説』は『床の間の天井』と言われるくらい閲覧率は低いんです。それに今回の『ギョウザ事件』なんて、各紙で意見を変えようがないですからね。この内容がユーザーに求められているのかは疑問です」

 たしかに、「新s」のサイト最下部にある「編集局から」を見てみると、1月31日、2月1日と、2日連続で3社ともが同じ「中国製ギョウザ中毒事件」を取り上げている。記者はさらに続ける。

「そもそも、ネットと紙をつなげようとする考え方がおかしい。大事なのは紙かネットかではなく、“情報をいかにアウトプットするか”ということなんです。せっかく手に入れたネタを、紙にこだわるばかりに数時間も放置するなんて馬鹿げている。『新聞至上主義』から頭を離さない限り、先は無いでしょうね。うち(産経新聞)は参加してほしくないです(笑)」

 3社のうち読売新聞以外の2社は、Yahoo!へのニュース配信は行わないとしている。ポータルサイトへ対抗したい意識の表れだろうが、前出記者はこれも「無駄な抵抗」と一蹴する。確かに、オープン化が進むインターネットの世界において、このような考え方は時代遅れと言われても仕方がないだろう。

 新しいのか古臭いのかよくわからないサイトだが、紙の販売が低迷を続ける新聞社がネットで生き残れる道を切り拓けるかどうか、ひとつの大きな標となることは間違いないだろう。(編集部)

============

最近のトラックバック